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いのち削らず、ムダ削れ「明るい会」機関紙3月1日号を紹介します

府民のくらし応援の大阪府政をつくろうと運動している「明るい会」(明るい民主大阪府政をつくる会)は、機関紙「明るい民主府政」3月1日号を発行しましたので、紹介します。

版下はこちらからダウンロードできます。

 表面→「akaruikaibira110301a.pdf」をダウンロード

 裏面→「akaruikaibira110301b.pdf」をダウンロード

機関紙の概略を紹介します。

(表面)

いのち削らず、ムダ削れ

橋下さん ムダな大型開発やめて

府民が大阪府政に望むトップは「医療の充実」

府民の願いと橋下府政には大きなギャップが

いざという時の救命救急センターを守って

 「橋下知事さん、いのちのリストラやめてください」

 三島救命救急センター  補助金4500万円削減に対し、住民の運動で継続へ

 千里救命救急センター  支援事業費3.5億円廃止

 中河内救命救急センター 東大阪市に移管

 泉州救命救急センター  泉佐野市に移管

安心して払える国保料に・・・国の負担を元に戻し、府は市町村への援助を

 国の負担を元に戻せば1世帯平均1万4千円引き下げできます。

 橋下知事は、市町村に補助しない「府内統一化」で、府も市町村も「国保会計」に補助せず、加入者に負担かぶせたら、1世帯平均2万円の値上げに。

全国最低の子ども医療費助成(2歳児まで)中学校卒業まで助成を

 「就学前」までなら年間23億円でできます

(裏面)

儲けてる大企業より、庶民見て

大阪の大企業の内部留保は25兆円

新学期・・・ 教室に先生がいない?

  「大阪府 教師41人欠員、公立中、給与カット響く?」(毎日)

  正規教員をへらして臨時教員を大量雇用。そのために、臨時教員登録者が底をついてしまうことに。

 ●小学校警備員補助は続けて

 ●大阪の中学生に安全・栄養の給食を

中小企業の街、大阪を元気に

 ●住宅リフォーム助成制度、大阪でも実施を

 ●中小企業向け融資支援の拡充で元気に商売

「大阪都」=住民サービス削り、リニア・高速道路に

 これまでもムダづかい →→→→→→→ これからもっとムダづかい

 シャープなどに244億円          新大阪~関空、なにわ筋線4000億円

 安威川ダムに275億円           阪神高速淀川左岸線延伸部に3500億円

 

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