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弁護士らが「『大阪維新』を考えるつどい」を開きました

「弁護士の役割は人権擁護と社会正義の実現。橋下知事は180度異なっている」

大阪の若手弁護士らが、2月1日、「『大阪維新』を考えるつどい」を、大阪市内で開きました。弁護士、府民ら250人が参加しました。

「弁護士シアター」と銘打って、3人の若手弁護士が、知事、市民(おばあさん)、知事を追及する弁護士役に扮して橋下「行革」を検証。インフラ整備など古い大型開発を推進し、住民サービスを切り捨て、自己責任とする橋下知事の実像に迫りました。

私学、保育、支援学校、府営住宅の現場から、福祉や教育にナタをふるう橋下府政の実態と影響を告発しました。

「大阪維新」を考えるつどいで田丸尭さん(国際児童文学館を育てる会)が上演し、府政を痛烈に風刺した紙芝居を上演しました。

紙芝居のようすはユーチューブで紹介されています。
下記のアドレスからみることができます。

http://www.youtube.com/user/shojiumeda?feature=mhsn

遠地靖志弁護士が、「大阪維新の会」の政策には、「『府民の生活がよくなる』とは一言もいっていない」と指摘。「優しい大阪」としてかかげる政策は、政治を変えればできることであり、「橋下知事が実際にしてきたことをみれば、『維新の会』に大阪の将来を託していいのか疑問をもつ」と報告。

西川大史弁護士が閉会あいさつで、「橋下知事も弁護士だが、弁護士の役割は人権擁護と社会正義の実現です。行政のトップにたつ橋下知事はそれとは180度異なっています。知事を批判すれば抵抗勢力といわれるが、暮らしや社会をよくしてほしいと願う府民にとって橋下知事こそ抵抗勢力ではないか」と語りました。

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