松井知事が「必要ない」と言った条例案を「維新」が府議会に提出

松井知事(維新の会幹事長)も「必要なし」と言っているのに

「維新」府議団が「職員の政治活動制限条例」「労組関係条例」などを提出…
「維新の会」府議団は9月府議会に「職員の政治活動制限条例」「労使関係条例」などを提出し、継続審議となっています。「維新」府議団は、3月中にも採択する構えです。
自由にモノが言える職場こそ、いい仕事ができます
これまで大阪府の各職場では、経験や専門性を持つ職員の意見を集めて、労使でよく話し合い、労使双方の努力で、少しでも府民の実情にかなう行政が前進できるよう積み上げてきました。
条例ができると、住民が解決を求めていることを相談することも手を縛られます。
先に条例ができた大阪市について、中小企業家団体の役員の方は、「昔の職員は、上司と徹底的に討論して、現場の声や実情を行政に反映させてくれた。今はまるで貝のように黙り込んでいる」と嘆いています。
大阪府には必要ありません
松井府知事は議会で、「条例は、大阪府には必要ありません」と答弁しています。
府総務部長も、「職員団体が本来の役割を果たしていただくことは、良好な職場環境をつくるうえでも必要なこと」「職員団体といえども、すべての政治活動が禁止されるわけではない」と、労働組合の役割を認めています。
府当局は、「大阪府の職員団体は、法令に違反するようなことはしていない」とも、条例導入の必要性を否定しています。
住民のために仕事ができる職場、「全体の奉仕者」として、自由に意見が言える職場を
大阪府関係職員労働組合(大阪府職労)は、「知事・上司の忠誠なしもべ」ではなく、憲法が定めたとおりの「公務員は全体の奉仕者」としての仕事が続けるために、「政治活動制限条例」「労使関係条例」反対の声をあげようとよびかけています。
6日には住民団体と一緒に、「府民の声が届く府庁をめざす決起集会」も開いています。
府職労が発行しているチラシを紹介します。
大阪府職労のチラシ(表面)
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大阪府職労のチラシ(裏面)
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手取り年120万円で専門性を保てるか―福祉職員の人材確保策を

「手取り年120万円の非正規職員、これで専門性は保てるか」

福祉保育労が人材確保の改善策もとめ大阪府交渉

福祉施設の職員がつくっている「全国福祉保育労働組合大阪地方本部」は1月23日、人材確保のための大阪府独自政策を大阪府に要望し、交渉をおこないました。
保育・障害・高齢・児童養護・救援など福祉施設の職員や利用者の切実な声を府につきつけ、改善を求めました。
府は、「府の財政状況から府独自の改善策は困難」「国に要望している」という回答でした。
同労働組合は、「公的福祉拡充・人材確保をめざす運動を、引き続きすすめていきましょう」とよびかけています。
福祉保育労働組合大阪地方本部機関紙「ともしび」2013年3月号の記事
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「公務員基本条例案」の9月府議会提案の断念を

「公務員基本条例案」提案断念を求めて大阪府職労が「大阪維新の会」に要請書提出

大阪府関連職員労働組合(府職労・平井賢治委員長)は8月12日、「大阪維新の会」「大阪維新の会府議団」に対して、「『公務員基本条例案』の9月府議会提案を断念するよう求める要望書」を提出しましたので、紹介します。

「要望書」の全文はこちらから→「fusyokurou20110812.pdf」をダウンロード

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チラシ「橋下さんで大丈夫?大阪の防災、安全・安心のまちづくり」

「橋下さんで大丈夫? 大阪の防災、安全・安心のまちづくり」緊急学習会のチラシがダウンロードできます。

「bira110626.pdf」をダウンロード

緊急学習会「橋下さんで大丈夫?大阪の防災、安全・安心のまちづくり」

6月26日(日)午後1時半~

天満研修センター(JR天満駅下車約3分、地下鉄堺筋線下車約7分

講演

塩崎賢明氏(神戸大学大学院教授)「大阪の防災、安全・安心のまちづくり」

森裕之氏(立命館大学教授)「橋下知事がすすめる大阪都市のあり方」

参加費 無料

主催 府民要求連絡会(府民連)、大阪市対策連絡会議(市対連)

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橋下さんで大丈夫? 大阪の防災、安全・安心のまちづくり

緊急学習会

「橋下さんで大丈夫? 大阪の防災、安全・安心のまちづくり」のご案内

講演  塩崎賢明氏(神戸大学教授)「大阪の防災、安全・安心のまちづくり」

     森裕之氏(立命館大学教授)「橋下知事がすすめる大阪都市のあり方」

日時  6月26日(日)午後1時半~

会場  天満研修センター

     JR環状線「天満駅」下車約3分、地下鉄堺筋線「扇町駅」下車約7分

参加費 無料

主催  府民要求連絡会(府民連)、大阪市対策連絡会議(市対連)

東日本大震災を契機に、「大阪・関西の備えは大丈夫か」という懸念や関心が強まっています。

東海・東南海・南海地震が起きる確率は30年以内に60%以上と推定されています。地震や津波を防ぐことはできませんが、できることから必要な対策を講じれば、最悪の事態は避けられます。各自治体でも防災対策の「見直し」が始まっています。予想される大阪”秋の陣”の大争点の一つに押し上げることが重要です。

これからの大阪の防災、街づくり、大阪府市政の役割について学習したいと思います。多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

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<どうする防災、福祉、地域経済>講演会のお知らせ

「どうする防災、福祉、地域経済-持続可能な大阪へ、これからのまちづくりと自治体の役割を考える」をテーマにした講演会が予定されています。

主催者より、ご案内をいただきましたので、お知らせします。

2つの講演が予定されています。

【講演1】「東日本大震災からの復興と、原発・エネルギー政策転換への課題」

  講師  遠州尋美氏(大阪経済大学教授)

【講演2】「持続可能な大阪へ、これからの防災、開発、まちづくりを考える」

  講師  中山 徹氏(奈良女子大学教授)

日時 6月11日(土)午後1時30分~4時30分

会場 大阪グリーン会館(2階、大ホール)

 大阪市北区天神橋1-13-15

 JR東西線「大阪天満宮」、地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」b-2出口から南へ約5分

参加資料代 500円(会員は無料)

主催は「社団法人大阪自治体問題研究所」(電話06-6354-7220)で、「2011おおさか自治体学校」として開催されます。

ちなみに、同会場で、午前中に大阪自治体問題研究所総会が、午後5時から懇親会(参加費2000円)も予定されています。

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「明るい会」のスポット原稿、流し原稿を紹介します

「明るい会」(明るい民主大阪府政をつくる会)は、3月度の宣伝行動に活用できる「スポット演説原稿」例、宣伝カー流し原稿例を発表しましたので、紹介します。

こちらからダウンロードできます。

 スポット演説原稿例→「akaruikai-supotto110303.pdf」をダウンロード

 宣伝カー流し原稿例→「akaruikai-nagasi110303.pdf」をダウンロード

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いのち削らず、ムダ削れ「明るい会」機関紙3月1日号を紹介します

府民のくらし応援の大阪府政をつくろうと運動している「明るい会」(明るい民主大阪府政をつくる会)は、機関紙「明るい民主府政」3月1日号を発行しましたので、紹介します。

版下はこちらからダウンロードできます。

 表面→「akaruikaibira110301a.pdf」をダウンロード

 裏面→「akaruikaibira110301b.pdf」をダウンロード

機関紙の概略を紹介します。

(表面)

いのち削らず、ムダ削れ

橋下さん ムダな大型開発やめて

府民が大阪府政に望むトップは「医療の充実」

府民の願いと橋下府政には大きなギャップが

いざという時の救命救急センターを守って

 「橋下知事さん、いのちのリストラやめてください」

 三島救命救急センター  補助金4500万円削減に対し、住民の運動で継続へ

 千里救命救急センター  支援事業費3.5億円廃止

 中河内救命救急センター 東大阪市に移管

 泉州救命救急センター  泉佐野市に移管

安心して払える国保料に・・・国の負担を元に戻し、府は市町村への援助を

 国の負担を元に戻せば1世帯平均1万4千円引き下げできます。

 橋下知事は、市町村に補助しない「府内統一化」で、府も市町村も「国保会計」に補助せず、加入者に負担かぶせたら、1世帯平均2万円の値上げに。

全国最低の子ども医療費助成(2歳児まで)中学校卒業まで助成を

 「就学前」までなら年間23億円でできます

(裏面)

儲けてる大企業より、庶民見て

大阪の大企業の内部留保は25兆円

新学期・・・ 教室に先生がいない?

  「大阪府 教師41人欠員、公立中、給与カット響く?」(毎日)

  正規教員をへらして臨時教員を大量雇用。そのために、臨時教員登録者が底をついてしまうことに。

 ●小学校警備員補助は続けて

 ●大阪の中学生に安全・栄養の給食を

中小企業の街、大阪を元気に

 ●住宅リフォーム助成制度、大阪でも実施を

 ●中小企業向け融資支援の拡充で元気に商売

「大阪都」=住民サービス削り、リニア・高速道路に

 これまでもムダづかい →→→→→→→ これからもっとムダづかい

 シャープなどに244億円          新大阪~関空、なにわ筋線4000億円

 安威川ダムに275億円           阪神高速淀川左岸線延伸部に3500億円

 

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弁護士らが「『大阪維新』を考えるつどい」を開きました

「弁護士の役割は人権擁護と社会正義の実現。橋下知事は180度異なっている」

大阪の若手弁護士らが、2月1日、「『大阪維新』を考えるつどい」を、大阪市内で開きました。弁護士、府民ら250人が参加しました。

「弁護士シアター」と銘打って、3人の若手弁護士が、知事、市民(おばあさん)、知事を追及する弁護士役に扮して橋下「行革」を検証。インフラ整備など古い大型開発を推進し、住民サービスを切り捨て、自己責任とする橋下知事の実像に迫りました。

私学、保育、支援学校、府営住宅の現場から、福祉や教育にナタをふるう橋下府政の実態と影響を告発しました。

「大阪維新」を考えるつどいで田丸尭さん(国際児童文学館を育てる会)が上演し、府政を痛烈に風刺した紙芝居を上演しました。

紙芝居のようすはユーチューブで紹介されています。
下記のアドレスからみることができます。

http://www.youtube.com/user/shojiumeda?feature=mhsn

遠地靖志弁護士が、「大阪維新の会」の政策には、「『府民の生活がよくなる』とは一言もいっていない」と指摘。「優しい大阪」としてかかげる政策は、政治を変えればできることであり、「橋下知事が実際にしてきたことをみれば、『維新の会』に大阪の将来を託していいのか疑問をもつ」と報告。

西川大史弁護士が閉会あいさつで、「橋下知事も弁護士だが、弁護士の役割は人権擁護と社会正義の実現です。行政のトップにたつ橋下知事はそれとは180度異なっています。知事を批判すれば抵抗勢力といわれるが、暮らしや社会をよくしてほしいと願う府民にとって橋下知事こそ抵抗勢力ではないか」と語りました。

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「明るい民主府政」新年号版下を紹介します

「明るい民主大阪府政をつくる会」(明るい会)は、府民向け機関紙「明るい民主府政」新年号版下を作成しましたので、紹介します。

版下(表面)→「akaruikaibira1101071.pdf」をダウンロード

版下(裏面)→「akaruikaibira1101072.pdf」をダウンロード

「明るい会」は、街頭での宣伝・対話、部内の学習資料などの活用をよびかけています。

今年は、春のいっせい地方選挙に続き、秋には大阪府知事選挙・大阪市長選挙の同時選挙も予想されるなど、大阪における地方政治のあり方が大きく問われる年になります。

橋下府政、「維新の会」の「大阪都」構想などが、「オール与党」府政がすすめた破たんずみの開発政治そのままであること、そして、くらしと営業の切実な要求を実現する道すじが具体的に伝わった府民のなかでは、知事への「期待感」などを乗り越えて大きな変化が起こることが、昨年までの各分野・地域の活動で報告されています。

新春から、各分野・地域での「明るい会」としての旺盛な宣伝・対話活動をよびかけています。

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«年始から行動を「府民連ニュース」1月5日号を紹介します